【決定版】暑い夏は紅茶の季節!水分補給は紅茶で決まり!

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【決定版】暑い夏は紅茶の季節!水分補給は紅茶で決まり!

こんにちは、日本紅茶男子(@Men_Tea01)です。

ジメジメとした日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

梅雨があけると夏本番!ですが大人も子供も熱中症には気を付けたいところ。

熱中症対策には、こまめな水分補給が欠かせません。

 

ところで皆さんは「何で」水分補給をされていますか?お茶?スポーツドリンク?あるいは炭酸飲料?

 

様々な意見があるかと思いますが、今年の夏は紅茶で乗り切るのは如何でしょうか。

普段の水分補給にも、運動時の水分補給にも紅茶には嬉しい効果が沢山!

今回は、夏場に紅茶がおすすめな理由と注意点について解説します。

 

 

流し読みされる方は、最初のまとめだけを読めばざっくりと理解頂けると思います。

この記事のまとめ

  • 日焼け対策には紅茶!
  • 運動時のパフォーマンスをサポート
  • 夏バテ予防も期待。
  • デトックス効果で身体を整える

 

 

 

夏場には紅茶!おすすめの理由とは

夏の厳しい暑さには、小まめな水分補給が欠かせません。

外で運動する子供達だけでなく、室内でサラリーマンが熱中症にかかるなんてことも決して珍しくないです。

 

水、お茶、アイスコーヒーで水分補給している方も多いでしょうが、今年の夏は紅茶で水分補給をしてみましょう。

実は紅茶には夏場にぴったりの効果があり、水分補給のドリンクとしておすすめ

 

日々の紅茶は健康やアンチエイジング効果も期待できます。

 

以下では、紅茶が持つ効果を簡単にまとめています。

 

 

日焼け予防・紫外線対策

日焼けは女性は勿論のこと、男性にとってもできれば避けたいものです。

また、外側は日焼け止めクリームで対策できても、内側からの対策というのは難しいですよね。

そこで紅茶のパワーが大活躍。

 

紅茶の持つ抗酸化作用と、紅茶ポリフェノールで紫外線対策をしましょう。

 

紅茶ポリフェノールは、紫外線により生まれる炎症誘発物質を抑える効果をもっており、肌の水分量も保つことでシワやたるみの抑制にもつながります。

 

ポイント

紅茶ポリフェノールには、紫外線対策でよく耳にするビタミンEの20倍もの効果があると言われています。

 

 

夏バテ防止

夏は疲れや冷たい飲料の飲みすぎで胃腸の働きが弱くなりやすいです。

胃腸が弱ると、消化不良や、食欲不振から夏バテを起こしやすくなります。

 

紅茶は内臓から身体を温めてくれるため、夏場におすすめ。

 

また、脂っこい食事は夏場には辛いという方もおおいのではありませんか。

ついつい軽い食事になりがちですが、肉類などを取らないと疲労がたまる原因にも。

食事中に紅茶を飲むことで、脂分を分解し、肉類や脂っぽい食事でも食べやすくなります!

 

ポイント

紅茶は内臓を温めてくれますが、アイスティーばかり飲んでいては逆効果。常温~温かい紅茶を飲むように心がけましょう。

 

 

デトックス効果

紅茶に含まれるカフェインには利尿作用があり、身体に溜まった老廃物や毒素を外に排出する効果が期待できます。

夏場には、ついつい偏った食事・栄養バランスになりがちですよね。

 

身体の栄養バランスが崩れると、むくみの原因となり、様々な不調をきたします。

適量の紅茶を毎日飲み、溜まった老廃物を外へ排出しましょう!

 

 

運動をサポート

紅茶はスポーツドリンクにも採用されるほど、運動時のパフォーマンスをサポートしてくれます。

紅茶に含まれる水分とミネラル、そしてカテキンにより疲労回復、体力温存が期待されます。

また、抗酸化作用により疲労の原因となる活性酸素を取り除く点からもおすすめ。

 

ポイント

カフェインの利尿作用は、水分を失いやすくするため、出来ればノンカフェインでカテキンが入っている紅茶を選びましょう。

 

 

夏場に紅茶の注意点は?

夏場には最適な紅茶ですが、飲むうえでの注意点もあります。

注意点もしっかりと把握しながら、美味しく、健康的に紅茶を楽しんで頂けたら幸いです!

 

 

カフェインの採りすぎに注意!

紅茶に限りませんが、カフェインの採りすぎには注意が必要です。

カフェインは健康に良い効果もありますが、心臓に負担をかけたり、利尿作用があるため、過剰摂取は厳禁です。

 

また、カフェイン中毒を起こす要因にもなります。

成人の1日の摂取目安上限は400gです。紅茶12~13杯が目安です。

カフェインを取らずに紅茶を楽しむにはノンカフェインやデカフェイン紅茶がおすすめです。

 

ポイント

紅茶に含まれるカフェインは100mlあたり30mg。

コーヒーの約半分と覚えておいください。

 

 

冷たいアイスティーに注意!?

暑い夏ですから、グイグイと冷えたアイスティーを飲みたくなります。

ですが、冷たい飲み物を飲む習慣をつけると、胃腸が弱まり、夏バテの原因に。

ひどい場合には下痢などを引き起こす場合もあります。

 

常温やホットで飲む工夫もしましょう。

 

夕方~夜にかけては気温も下がるため、常温で飲みやすくなります。

 

 

飲む時間帯を注意!

ご存じの通り、カフェインには脳を活性化させる働きがあり、眠気を覚ます効果があります。

カフェインを寝る前に摂取しないようにされている方は多いでしょうが、体内に入ったカフェインは約8時間で排出されると言われています。

例えば、17:00にカフェインを摂取すると、完全に抜けるには翌日の1:00です。

 

ランチタイム~夕方の時間帯にカフェインを摂取すると、身体にカフェインが残った状態で睡眠をすることになり、睡眠障害にもつながる恐れがあります。

 

紅茶を楽しむ時間帯は注意しましょう。

カフェインを摂取しても問題なく寝れると、夜でも紅茶や珈琲を飲む方もいらっしゃいますが、年齢とともにホルモンバランスが変化する中で睡眠障害を引き起こしやすくなります。

 

ポイント

サラリーマンの方はストレスの原因にもなりますので、特に注意が必要です。

 

 

夏場は紅茶で水分補給!でも冷たい紅茶の飲みすぎには注意!

如何でしたでしょうか。今年の夏も暑い季節になると言われています。

今年は、小まめな水分補給のお供に是非紅茶を活用してみては如何でしょうか?

注意すべきポイントもしっかり押さえて、健康で美味しい紅茶ライフを楽しみましょう。

 

 

 

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