FAUCHON マタン・オ・ルーブルってどんな紅茶?味わいや特徴をレビュー

2023年2月19日

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FAUCHON マタン・オ・ルーブルってどんな紅茶?味わいや特徴をレビュー

2023年2月19日

こんにちは、日本紅茶男子(@Men_Tea01)です。

久しぶりのレビューは、パリブランドFAUCHONから、マタン・オ・ルーブルをご紹介します。

先日、紅茶を探す旅に出た際に見つけた一品。

 

何度も飲んだ経験のある紅茶ですが、ここ数年は購入していなかったので、久しぶりに購入しました。

 

朝の一杯にもっとも合う紅茶なので、極上の朝を迎えたい方におすすめ。

今回は、FAUCHONのマタン・オ・ルーブルをレビューします!

 

 

 

 

パリブランド FAUCHON

FAUCHONは、フランス パリに本社を置く、食料品ブランド。

紅茶のほかに、ワインやマカロンなども有名です。

 

フォション 公式ホームページ - FAUCHON Japan

 

レストランやホテル事業も行っているFAUCHONは、世界的な高級食料品ブランドとして人気を博しています。

 

私も昔から愛飲しているブランドですが、おしゃれで独創的なイメージのあるブランドです。

FAUCHONでは、代表的なアップルティーやクラシカルな紅茶を展開。

ハーブティーやフレーバーティーのイメージが強いブランドですね。

 

ポイント

伝統的な技術を大切にしながらも、創造性や独創性を重視する美食のステイタスブランドです。

 

 

調和のとれたブレンド

マタン・オ・ルーブルは、インドネシア・インド・スリランカ(BOP)の紅茶をブレンドしたブレンドティーです。

ブロークンタイプと通常のリーフが混ざっており、香りづけはありません。

茶葉は若干均一でムラがあります。

 

個人的には、紅茶本来の香りを楽しめる点は、マタン・オ・ルーブルのお気に入りポイントです。

 

公式では「アーモンドや菩薩樹の香りを思わせる」紅茶との謳い文句ですが、個人的にはナチュラルな、しっかりとした香りを感じます。

乾燥した樹木を思わせる香りだと感じますが、こちらがアーモンドのような香りと表現されているのでしょうね。

 

 

「ルーブルの朝」の名が冠される紅茶

マタン・オ・ルーブルは、「ルーブルの朝」という名前が冠された紅茶です。

朝の目覚めの紅茶として高い人気を誇り、華やかな朝の時間を提供します。

 

私も数年前によく愛飲していた時期があり、久しぶりに店舗で見かけたので、今回、購入をしてみました。

FAUCHONらしい、芸術品のような紅茶缶は美しいデザインです。

 

 

黒をベースにしつつ、赤と金色を上手く取り入れたデザインが素敵です。

 

縦に細長いタイプの紅茶缶は、横幅をとらないのもポイント。

 

いつまでも眺めていたい気持ちになりますが、早速、味わってみます。

 

 

 

抽出は、3分~3分30秒が目安。

水色は濃い目ですが、苦味はなく飲みやすい味わいです。

 

コクや渋みが抑えられており、まろやかな風味を楽しめます。

後味には爽やかな渋みと紅茶らしい風味が。

 

フレーバーや刺激的な風味のイメージがあるFAUCHONですが、こちらは紅茶としておいしいという一品です。

 

FAUCHONのクラシックティーは、上品で刺激のある風味が特徴。

ですが、マタン・オ・ルーブルは万人受けする飲みやすい味わいの紅茶です。

 

 

昔のマタン・オ・ルーブルに比べると、全体的に飲みやすさを重視しているように感じました。

FAUCHONの刺激的な風味が苦手という方も非常に美味しくいただけます。

 

昔はマタン・オ・ルーブルも攻撃的で刺激のある風味でした。

 

飲みやすいけれど、しっかりとした風味が楽しめる紅茶として、確かに朝にぴったりの紅茶です。

ストレートはもちろん、ミルクを入れても相性抜群。

 

高級感もあり、ギフトや自分へのご褒美にも最適の紅茶です。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

こちらはFAUCHONの代表的なティーであるアップルティーとの詰め合わせセットです。

お得にFAUCHONの紅茶を楽しめるのでおすすめ!

 

 

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